釣りに行った時見つけた被写体の撮影です。
8×10と800mmを持ち出し、朝4時過ぎに出発
光線状態が良くなるまで暫し釣り
一番別嬪さんのヤマメです。
午前中に撮影と釣りを終え夕方には帰宅。
このブログを検索
2016年6月22日水曜日
2016年2月20日土曜日
「自然の鉛筆」を読む
写真の発明から現在に至るまで、その技術の発達はより早く、容易に画像を記録することだったと改めて思い起こさせる、そんな展示が横浜市民ギャラリーあざみ野で開催中の「『自然の鉛筆』を読む」でした。(2月21日まで)
当時のプリントばかりではなく、カメラルシダ、カメラオブスキュラから様々なカメラや現像器具など、現在見てもそれほど変わらないもの、逆に何に使うのか見当もつかないものなど、アナログ写真に関するものを網羅したコレクションの展示が楽しめます。
今では写真を撮ることにだれも不思議を感じないのですが、それも200年近い工夫や発明の積み重ねがあってこそのことでしょう。
ただ、あまりにも内容が膨大なせいか、係のご婦人に「カロタイプは引伸ばしプリントが出来たのですか?」という極めて初歩的な質問をしても即答が難しいようでご迷惑をかけてしまいました。
2016年2月15日月曜日
広川泰士 TIMESCAPES 2016
西巣鴨の大正大学にある「エスパス空(くう)」で、広川泰士氏の写真展を観ました。
この施設は一年ほど前にオープンしたそうですが、私は今回はじめて訪れました。
http://taisho-kuu.tokyo/
大正大学というと仏教系の学校という認識しかなく、写真展などとはあまり縁がないように想像していたのですが、一歩足を踏み入れると写大ギャラリーにもひけをとらない落ち着いて写真の鑑賞が出来るスペースでした。
広川氏のTimescapesシリーズは何回か観ているのですが、会場の照明をぎりぎりまで落とし、目が慣れるまではキャプションさえ読めないほどの環境では、巨大なプリントに悠久の時の流れをより強く感じることが出来ます。 「くう」とは仏教用語から名づけたそうですが、何億年もの時間を表現したコンセプチュアルな作品にふさわしい名と環境です。
月の満ち欠けをビデオで表現した「月齢」も、ゆっくりと楽しむことが出来ました。
この施設は一年ほど前にオープンしたそうですが、私は今回はじめて訪れました。
http://taisho-kuu.tokyo/
大正大学というと仏教系の学校という認識しかなく、写真展などとはあまり縁がないように想像していたのですが、一歩足を踏み入れると写大ギャラリーにもひけをとらない落ち着いて写真の鑑賞が出来るスペースでした。
広川氏のTimescapesシリーズは何回か観ているのですが、会場の照明をぎりぎりまで落とし、目が慣れるまではキャプションさえ読めないほどの環境では、巨大なプリントに悠久の時の流れをより強く感じることが出来ます。 「くう」とは仏教用語から名づけたそうですが、何億年もの時間を表現したコンセプチュアルな作品にふさわしい名と環境です。
月の満ち欠けをビデオで表現した「月齢」も、ゆっくりと楽しむことが出来ました。
2016年1月26日火曜日
写真展の情報を少し・・・
年も明けてひと月近く。 写真展の情報などが舞い込み始めました。
写大ギャラリー 土門拳 古寺巡礼展(3月25日まで)
すっかりおなじみの写真ですが、落ち着いた空間でじっくり観ると写真家の執念が迫ってくるように思えます。 特に雪の室生寺は、色々なエピソードが語られているだけに強く感じるのでしょうか。
置いてあった写真展のパンフレットではいくつか興味深いものがありました。
コレクション展 「自然の鉛筆」を読む
1/30~2/21 横浜市民ギャラリーあざみ野
ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(最近はトールボットという表記もあるようですが)の歴史的なプリントが展示されるそうで、ぜひ行ってみたいところです。
TIMESCAPES 2016 広川泰士
3月26日まで 大正大学五号館エスパス空 (西巣鴨)
今回は富士山の撮影にも挑んでいるそうです。
写大ギャラリーを出て神田川のほとりを少し歩き、モダンなお神社を通り過ぎた辺りにある喫茶店「ジニアス」でしばし休憩。 これが私の定番ルートとなりそうです。
日も沈みかけた山手通りをぶらぶら歩くと、ビルや換気塔が西日に染まっています。
帰宅すると「森健児写真展」の案内が届いていました。
2/2~2/29 queue gallery (クー・ギャラリー) 四谷三丁目
写真のコレクターとしても著名な坂川栄治氏が新しく開いたギャラリーだそうで、これも楽しみです。
写大ギャラリー 土門拳 古寺巡礼展(3月25日まで)
すっかりおなじみの写真ですが、落ち着いた空間でじっくり観ると写真家の執念が迫ってくるように思えます。 特に雪の室生寺は、色々なエピソードが語られているだけに強く感じるのでしょうか。
置いてあった写真展のパンフレットではいくつか興味深いものがありました。
コレクション展 「自然の鉛筆」を読む
1/30~2/21 横浜市民ギャラリーあざみ野
ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(最近はトールボットという表記もあるようですが)の歴史的なプリントが展示されるそうで、ぜひ行ってみたいところです。
TIMESCAPES 2016 広川泰士
3月26日まで 大正大学五号館エスパス空 (西巣鴨)
今回は富士山の撮影にも挑んでいるそうです。
日も沈みかけた山手通りをぶらぶら歩くと、ビルや換気塔が西日に染まっています。
帰宅すると「森健児写真展」の案内が届いていました。
2/2~2/29 queue gallery (クー・ギャラリー) 四谷三丁目
写真のコレクターとしても著名な坂川栄治氏が新しく開いたギャラリーだそうで、これも楽しみです。
2015年11月17日火曜日
やっと撮影
天気、水量、水質なかなか条件が整いませんでした。
通うこと5回目どうにか撮影できることになりました。
福島で釣りをする場所近くなのですが、9月の大水以来、川の状況が激変し
釣りも撮影も厳しい状況になりました。
大きな岩や川沿いに生えていた樹は流され、川沿いの林も柳1本を残し土砂に覆われ
流された木は思いもよらない所に堆積し川岸の景観は夏とは全く別の様相を呈してしまいました。
8×10で4枚撮影、FFで40センチ虹鱒3本、昨日の成果です。
通うこと5回目どうにか撮影できることになりました。
福島で釣りをする場所近くなのですが、9月の大水以来、川の状況が激変し
釣りも撮影も厳しい状況になりました。
大きな岩や川沿いに生えていた樹は流され、川沿いの林も柳1本を残し土砂に覆われ
流された木は思いもよらない所に堆積し川岸の景観は夏とは全く別の様相を呈してしまいました。
8×10で4枚撮影、FFで40センチ虹鱒3本、昨日の成果です。
2015年11月15日日曜日
R246に沿って
渋谷を中心に、国道246沿いで二つの写真展にお邪魔しました。
雨宮一夫 ELEMENT
モノクロームギャラリー レイン http://monochromegalleryrain.com/
作家が長年に亘ってつくり続けたプラチナプリントの集成です。 異国の街角、身近なものなど素材はさまざまですが、作家の感性によって拾われた物たちは闇のなかから妖しい光を放っています。素材の紙にもこだわったプラチナプリントはとても魅力的です。
11月29日には作家によるトークショーもあり、技法などについての質問もウェルカムだそうです。
もう一つはがらりと雰囲気も変わり、明るいギャラリーでのグループ展。 アートフォトグラフィ アジア 展にお邪魔しました。 (11月17日まで)
https://www.facebook.com/artphotoasia/

グループ展の醍醐味は、おなじみの作家の新しい試みに接することもありますが、思いがけず未知の作家のすばらしい作品にめぐり合えることにもあります。 今回は樹の枝の表現を追及した作品や、古い大工道具をサイアノプリントで表現した作品などにインスパイアされました。
新宿から四谷にかけてはすでに写真ギャラリーの回廊が形成されていますが、それとはべつの、ファインアートを標榜する写真の街が青山通り周辺に出来つつあると感じます。(勝手な願望でしょうか・・・)
雨宮一夫 ELEMENT
モノクロームギャラリー レイン http://monochromegalleryrain.com/
作家が長年に亘ってつくり続けたプラチナプリントの集成です。 異国の街角、身近なものなど素材はさまざまですが、作家の感性によって拾われた物たちは闇のなかから妖しい光を放っています。素材の紙にもこだわったプラチナプリントはとても魅力的です。
11月29日には作家によるトークショーもあり、技法などについての質問もウェルカムだそうです。
もう一つはがらりと雰囲気も変わり、明るいギャラリーでのグループ展。 アートフォトグラフィ アジア 展にお邪魔しました。 (11月17日まで)
https://www.facebook.com/artphotoasia/
グループ展の醍醐味は、おなじみの作家の新しい試みに接することもありますが、思いがけず未知の作家のすばらしい作品にめぐり合えることにもあります。 今回は樹の枝の表現を追及した作品や、古い大工道具をサイアノプリントで表現した作品などにインスパイアされました。
新宿から四谷にかけてはすでに写真ギャラリーの回廊が形成されていますが、それとはべつの、ファインアートを標榜する写真の街が青山通り周辺に出来つつあると感じます。(勝手な願望でしょうか・・・)
2015年11月2日月曜日
ヴィヴィアン・マイヤーを探して
渋谷駅から程近いイメージフォーラムで映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」を観ました。
家政婦やベビーシッターをしながら、誰にも見せることのなかった(未現像のフィルムに至っては自分さえも見ていない!)写真を撮り続けた謎めいた女性の足跡を追ったドキュメンタリー映画です。
古い写真を探し、オークションで箱いっぱいのネガを買った青年が、その内容に驚き、インターネットで公開したことから俄かに絶賛されたというまさに伝説を地で行くような物語です。
主に50年代以降のアメリカで市井の人々を撮った写真はロバート・フランクやダイアン・アーバスなども髣髴とさせ、彼女が並々ならぬ力量を持っていたことがわかります。
映画は青年が生前の彼女を知っている人たちにインタビューすることで、その風変わりな生き方を徐々に明らかにしていくことに主眼が置かれていますが、欲を言えば作品の分析など、もっと写真そのものを見せて欲しいと感じました。
捨てられる寸前だったネガを発掘し、その価値を見抜く若者がいたということが奇跡とも思えます。 写真文化にはまだまだ知られていないことが多々あるのですね。
家政婦やベビーシッターをしながら、誰にも見せることのなかった(未現像のフィルムに至っては自分さえも見ていない!)写真を撮り続けた謎めいた女性の足跡を追ったドキュメンタリー映画です。
古い写真を探し、オークションで箱いっぱいのネガを買った青年が、その内容に驚き、インターネットで公開したことから俄かに絶賛されたというまさに伝説を地で行くような物語です。
主に50年代以降のアメリカで市井の人々を撮った写真はロバート・フランクやダイアン・アーバスなども髣髴とさせ、彼女が並々ならぬ力量を持っていたことがわかります。
映画は青年が生前の彼女を知っている人たちにインタビューすることで、その風変わりな生き方を徐々に明らかにしていくことに主眼が置かれていますが、欲を言えば作品の分析など、もっと写真そのものを見せて欲しいと感じました。捨てられる寸前だったネガを発掘し、その価値を見抜く若者がいたということが奇跡とも思えます。 写真文化にはまだまだ知られていないことが多々あるのですね。
2015年5月10日日曜日
この指とまれ報告
5月10日
新国立美術館、国展に橘田さんが出品されていますので観に行ってきました。
11時、K又さんとご一緒に見学、グラフィックデザインデザインに近い作品が多い中
橘田さんの作品を含め銀塩で撮影、プリントされた写真を見るとなぜかホットしてしまいます。
ただ、デジタル処理された作品からは言いたいことがストレートに伝わってきて勉強になりました。
横浜に移動し、長谷川登さんの写真展へ
5×7、8×10で撮影された作品を鑑賞
建物を主体とした作品が多く、私ならボーっとして見過ごしてしまう街や建物が美しくプリントされていました。
新国立美術館、国展に橘田さんが出品されていますので観に行ってきました。
11時、K又さんとご一緒に見学、グラフィックデザインデザインに近い作品が多い中
橘田さんの作品を含め銀塩で撮影、プリントされた写真を見るとなぜかホットしてしまいます。
ただ、デジタル処理された作品からは言いたいことがストレートに伝わってきて勉強になりました。
横浜に移動し、長谷川登さんの写真展へ
5×7、8×10で撮影された作品を鑑賞
建物を主体とした作品が多く、私ならボーっとして見過ごしてしまう街や建物が美しくプリントされていました。
この指とまれ ギャラリーバウハウス 岡崎正人展
5月9日の例会後、御茶ノ水のギャラリーバウハウスで開催中の岡崎正人氏の個展「Northern Light 光に出遭う旅」を見学しました。
http://www.gallery-bauhaus.com/top.html
http://masatophotography.com/
氏のゼラチンシルバープリントにかけるエネルギーは並々ならぬもので、すでに発売中止になった感材を冷凍してストック、ネガの調子によって印画紙や引き伸ばし機も使い分けるなど、自分のイメージを表現するための研究と努力には脱帽します。
出来上がったイメージは硬質な光と、きわめて微妙な雪のトーンなど息を呑む美しさです。 太陽をまともに画面に入れて、しかもトーンが破綻しないという魔法のような表現も楽しめました。
当日は夜からギャラリートークだったのですが、すでに満員。 だいぶ前に予約した人だけが参加できました。
おりしも隣の神田明神では神田祭の真っ最中。 普段は静かなギャラリーの中にも太鼓の音がとどろいていました。
http://www.gallery-bauhaus.com/top.html
http://masatophotography.com/
氏のゼラチンシルバープリントにかけるエネルギーは並々ならぬもので、すでに発売中止になった感材を冷凍してストック、ネガの調子によって印画紙や引き伸ばし機も使い分けるなど、自分のイメージを表現するための研究と努力には脱帽します。
出来上がったイメージは硬質な光と、きわめて微妙な雪のトーンなど息を呑む美しさです。 太陽をまともに画面に入れて、しかもトーンが破綻しないという魔法のような表現も楽しめました。
当日は夜からギャラリートークだったのですが、すでに満員。 だいぶ前に予約した人だけが参加できました。
おりしも隣の神田明神では神田祭の真っ最中。 普段は静かなギャラリーの中にも太鼓の音がとどろいていました。
2015年4月25日土曜日
土居慶司氏のポーセレン・プリント展
5月9日まで。 http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
白いタイルの表面にカーボン・トランスファーという技法で焼き付けたという白黒画像はとても美しく、繊細な輝きを放っています。
昨年9月に横浜の吉田町画廊で拝見したときもその階調の美しさに驚いたのですが、今回はより大きいサイズも展示されていて、見ごたえが増しました。 何でもない路傍の草の葉がメタリックに輝くさまは、この技法の白眉といえるかもしれません。
出来上がった作品を見るだけでは判らないのですが、制作には相当の技術的な苦労があるようです。 画像の耐久性もきわめて高く、数百年は変質しないそうで、文字通り後世に残るものでしょう。
2015年4月12日日曜日
この指とまれ Monochrome Gallery RAIN
4月例会のあと、有志で Monochrome Gallery RAIN にお邪魔しました。
ここは写真家の雨宮一夫さんが自宅のガレージを改装して土日だけオープンするという素敵なギャラリーです。
ギャラリーの名が示すように、プラチナ等の古典技法を含め、アナログの白黒表現に限定した展示を行うそうです。 今回は4月12日まで、オーナーの雨宮さんを始め、土田ヒロミ、田所美恵子、藤田修、トム・ハール、森本洋充、田中昭史、田中孝道といった作家の作品が数点ずつ展示されていました。
4×5密着の小ぶりな作品から、大きなキャンバスに乳剤を塗って焼き付けたという大作まで多様な表現スタイルがありますが、共通して白黒写真という、現実から切り離された世界に遊ぶことができるひと時でした。
突然大勢でお邪魔したにもかかわらず、お菓子や飲み物を用意していただき感謝です!
次回は4月25日から5月31日までの土日で 在米アーティスト森本洋充氏の Platinum/Palladium 展だそうです。
田園都市線 池尻大橋駅から徒歩2分というアクセスの良さもあり、何回でも行きたいギャラリーでした。
(世田谷区池尻 3-6-9)
2015年4月4日土曜日
この指とまれ
4月4日「この指とまれ」
銀座1丁目のギャラリー ミハラヤで行われている金井杜道展ウルムチ、トルファンにて1979
に、いってきました。
今回の参加は私含めて4人。
銀塩モノクロの作品20数点の展示
私などはTVでしか見たことがない様な風景、人物が写されていました。
ギャラリーを出て喫茶店にて4人でしばし写真談義
写真展を観る楽しみと、仲間との語らい
今回も良い機会を得ました。
銀座1丁目のギャラリー ミハラヤで行われている金井杜道展ウルムチ、トルファンにて1979
に、いってきました。
今回の参加は私含めて4人。
銀塩モノクロの作品20数点の展示
私などはTVでしか見たことがない様な風景、人物が写されていました。
ギャラリーを出て喫茶店にて4人でしばし写真談義
写真展を観る楽しみと、仲間との語らい
今回も良い機会を得ました。
2015年3月20日金曜日
K谷津さん写真展
今日、野田の珈琲工房 茶亭 山ぼうしで開催中のK谷津さんの写真展を見てきました。
住宅地の一角、石段を上がり芝生の中に枕木を埋めた路を歩き店内に入る。
入って右側に作品「スケッチ オーストラリア」が展示され、Uターンするようにして少し下がった客席に付き、お勧めの季節のブレンドコーヒーとレモンのスフレケーキを注文。
初めて観る作品、美しいプリントに感動。
ゆったりした気分で☕コーヒーをいただく。席の後ろでは薪ストーブの中で炎が揺れている。
上質なインテリアとサービスの中で至福のひと時を過ごしてきました。
駐車場は5台分あります。
アルコールも置いてあるようです。飲まれる方は豆バスがお勧め、お店の前にバス停があります。
木金土日、週4日営業です。いらっしゃる方は注意して下さい。
週4日の営業の訳をお聞きしたところ、他日は豆を炒ったりケーキを焼いたりしてるそうです。
住宅地の一角、石段を上がり芝生の中に枕木を埋めた路を歩き店内に入る。
入って右側に作品「スケッチ オーストラリア」が展示され、Uターンするようにして少し下がった客席に付き、お勧めの季節のブレンドコーヒーとレモンのスフレケーキを注文。
初めて観る作品、美しいプリントに感動。
ゆったりした気分で☕コーヒーをいただく。席の後ろでは薪ストーブの中で炎が揺れている。
上質なインテリアとサービスの中で至福のひと時を過ごしてきました。
駐車場は5台分あります。
アルコールも置いてあるようです。飲まれる方は豆バスがお勧め、お店の前にバス停があります。
木金土日、週4日営業です。いらっしゃる方は注意して下さい。
週4日の営業の訳をお聞きしたところ、他日は豆を炒ったりケーキを焼いたりしてるそうです。
2015年2月26日木曜日
やる気スイッチ
2015年2月12日木曜日
ピクトリアリズム
六本木の富士フイルムスクエアで「ピクトリアリズム ~近代写真の夜明け~」と題した展示が行われいます。(4月30日まで)
ピクトリアリズムというと印象主義の絵画を模倣した「前々世紀の遺物」写真という思い込みがあってあまり興味を持てなかったのですが、スティーグリッツやスタイケンの撮ったポートレートや、ウェストンの初期の作品等もあり、結構楽しめます。
また、プラチナプリントはほとんど劣化も無く、美しい状態を保っているのが印象的です。
ピクトリアリズムというと印象主義の絵画を模倣した「前々世紀の遺物」写真という思い込みがあってあまり興味を持てなかったのですが、スティーグリッツやスタイケンの撮ったポートレートや、ウェストンの初期の作品等もあり、結構楽しめます。
また、プラチナプリントはほとんど劣化も無く、美しい状態を保っているのが印象的です。
2015年2月1日日曜日
再び日光へ
金曜日雪が降った。
待ってましたと土曜日早朝家を出る。
ふんわりとした雪を被った桟橋を取りたくて再び中禅寺湖畔へ。
駐車場に車を止めると地吹雪が襲う、一瞬躊躇ったが時間をかけてここまで来たので
防寒着を着てカメラを担ぎ雪道を歩く。
柔らかい雪の下にアイスバーンが出来ていて油断すると滑る。
新雪をかき分けながら桟橋に着くと新雪が桟橋を覆っていた。
天気予報で晴れが出ていたので青い空を期待していたが吹雪いたまま、
しばらく天候の回復を待ったが風は益々強くなり、被っていた帽子が湖に飛ばされる。
何とか3カットを撮影し駐車場に戻る。
駐車場近くの湖岸で撮影してグループが数名。
帽子は水を含みバリバリに凍ったまま車の中へ。
待ってましたと土曜日早朝家を出る。
ふんわりとした雪を被った桟橋を取りたくて再び中禅寺湖畔へ。
駐車場に車を止めると地吹雪が襲う、一瞬躊躇ったが時間をかけてここまで来たので
防寒着を着てカメラを担ぎ雪道を歩く。
柔らかい雪の下にアイスバーンが出来ていて油断すると滑る。
新雪をかき分けながら桟橋に着くと新雪が桟橋を覆っていた。
天気予報で晴れが出ていたので青い空を期待していたが吹雪いたまま、
しばらく天候の回復を待ったが風は益々強くなり、被っていた帽子が湖に飛ばされる。
何とか3カットを撮影し駐車場に戻る。
駐車場近くの湖岸で撮影してグループが数名。
帽子は水を含みバリバリに凍ったまま車の中へ。
2015年1月23日金曜日
コダックの値上げ
「新宿ヨドバシに来週のロケ用フィルムを買いに行きました。
Kodak製品値上げのチラシが張ってあり、T-Max 400 4x5 5o 枚 28400円となっています。
およそ8000円の値上げで、店員は円安と言っていましたが率が違いすぎます。
アメリカのB&Hは、同じ製品で$114.95 ですから、 今後は輸入するかイルフォードに変更することを奨めたいです。
イルフォードHP-5 400 25枚 は4080円でした。 D-76が在庫切れですが、 デクトールは充分で印画紙は潤沢と見ました。」
2015年1月21日水曜日
冬の撮影
大寒翌日ですが、今日は風があまり吹かないと云うことで日光に撮影に行って来ました。
8時少し前の外気温はー9℃さすがに寒く撮影を続けていると指先の感覚がなくなります。
旧イギリス大使館別荘が昨年は売りに出されていましたが、栃木県が購入されたようで
復元工事が行われていました。
旧イタリア大使館別荘のように完成後は一般公開されるのではと期待大です!(^^)!
8時少し前の外気温はー9℃さすがに寒く撮影を続けていると指先の感覚がなくなります。
旧イギリス大使館別荘が昨年は売りに出されていましたが、栃木県が購入されたようで
復元工事が行われていました。
旧イタリア大使館別荘のように完成後は一般公開されるのではと期待大です!(^^)!
2014年12月16日火曜日
2014年12月10日水曜日
江古田から中野坂上へ
新宿から四ツ谷にかけて、甲州街道沿い=地下鉄丸の内線沿いに「写真ギャラリーベルト」ができています。 量ではそれと比較すべくもないのですが、地下鉄大江戸線の新江古田から中野坂上、そして新宿に質の高い写真を観られるギャラリーが点在しています。
江古田 日本大学芸術学部 芸術資料館
「卒業生によるオリジナルプリント展」 ・・・ 12/5終了
篠山紀信、高梨豊、沢渡朔、小川隆之、深瀬昌久・・・ かつてカメラ雑誌でしか見たことのなかっ た「懐かしい」プリントが並んでいます。 写真そのものより、この写真を雑誌などで観たときの、時代の記憶を反芻することになってしまいました。
中野坂上 写大ギャラリー 「肖像 - 対峙する視線」 (12/26迄)
タイトルにあるように、こちらを見つめている「カメラ目線」の肖像写真。
怒りで唇が震えているような梅原龍三郎(このエピソードは六本木の富士フイルムスクエアで開催中の「土門拳 二つの視点」で詳しく紹介されています。)など、おなじみの写真も多いのですが、同じく土門の撮ったイサム・ノグチの大きな瞳が印象的でした。
ついでに、新宿ニコンサロン・・・
金村 修写真展 Ansel Adams Stardust (You are not alone) ・・・ 12/8終了
暗室のごみ箱から拾ってきた印画紙を壁一面に貼り付けたような展示です。 或いは、津波で流されたプリントのようにも見えました。 新宿や渋谷などの繁華街のスナップショットが主題のようです。 色々と文章もたくさん書いてあるのですが、小生の知能ではよく理解できませんでした...
江古田 日本大学芸術学部 芸術資料館
「卒業生によるオリジナルプリント展」 ・・・ 12/5終了
篠山紀信、高梨豊、沢渡朔、小川隆之、深瀬昌久・・・ かつてカメラ雑誌でしか見たことのなかっ た「懐かしい」プリントが並んでいます。 写真そのものより、この写真を雑誌などで観たときの、時代の記憶を反芻することになってしまいました。
中野坂上 写大ギャラリー 「肖像 - 対峙する視線」 (12/26迄)
タイトルにあるように、こちらを見つめている「カメラ目線」の肖像写真。
怒りで唇が震えているような梅原龍三郎(このエピソードは六本木の富士フイルムスクエアで開催中の「土門拳 二つの視点」で詳しく紹介されています。)など、おなじみの写真も多いのですが、同じく土門の撮ったイサム・ノグチの大きな瞳が印象的でした。
ついでに、新宿ニコンサロン・・・
金村 修写真展 Ansel Adams Stardust (You are not alone) ・・・ 12/8終了
暗室のごみ箱から拾ってきた印画紙を壁一面に貼り付けたような展示です。 或いは、津波で流されたプリントのようにも見えました。 新宿や渋谷などの繁華街のスナップショットが主題のようです。 色々と文章もたくさん書いてあるのですが、小生の知能ではよく理解できませんでした...
登録:
投稿 (Atom)


