目黒区美術館の区民ギャラリーというゆったりしたスペースで、同じ写真学校で学んだという人たちがそれぞれのスタイルで白黒写真を展示しています
新入会員の大野さんはスタジオ撮影のヌードを出品。 他にも人物を正面からとらえた作品が目立ちました。
そのほか、新宿御苑 蒼穹舎の斎藤純彦写真展 「Homeward」も、6×7で静かに切り取った何気ない風景が印象に残りました。
銀塩写真を愛し、自分の表現手段として使う人がまだまだ多いことに勇気づけられます。
映画は青年が生前の彼女を知っている人たちにインタビューすることで、その風変わりな生き方を徐々に明らかにしていくことに主眼が置かれていますが、欲を言えば作品の分析など、もっと写真そのものを見せて欲しいと感じました。