このレンタル暗室は設備が充実していて大変ありがたい場所です。
測定作業は一時間ほどで終り、天気もよいのでぶらぶらと銀座方面へ歩きました。
いくつかギャラリーをハシゴしましたが、渋谷で中古カメラ市が開かれているのを思い出し、地下鉄に乗って東横デパートへ。
渋谷も来るたびに通路が変るので迷子になりそうです。大判カメラやレンズの値段も信じられないほど安くなっていますが、写真を撮るには消耗品の値段が天文学的になってきました。
結局散財はせず、そのまま帰宅した次第。
渋谷も来るたびに通路が変るので迷子になりそうです。
プリントやマットボードなど大きな紙類が溜まって、だんだん収拾がつかなくなってきました。
昨年オークションで手に入れたワイドフィールドエクター190mmの出番がようやくめぐってきました。フジノンW180mmf5.6よりはイメージサークルが大きくて使いやすいのですが、如何せんシャッター速度が頼りなく、どんな風に撮れたかは現像してのお楽しみ!
物置を整理していて古い本を見つけました。題して「硝子の驚異」(F.シェッフェル著 藤田五郎訳 天然社)、昭和17年初版で、手元にあるのは18年の再版です。裏表紙には「『硝子の驚異』はツァイス、アッベ、ショット三傑人の伝記を叙しつつ、ツァイス光学工場の、従って又天下に冠たる独逸光学工業の駸々たる発展史を描破したものである。・・・」とあり、とても興味深そうな内容なので読み始めました。