4月の開催予定が緊急事態宣言で延期となった「ファインプリント 銀塩写真の魅力」展が開催の運びとなりました。展示準備は換気を良くしたために、都内上空を頻繁に飛ぶことになったジェット機の騒音を聞きながら行いました。
多くの方に見てもらいたいのですが、はたしてどうなりますか・・・
4月の開催予定が緊急事態宣言で延期となった「ファインプリント 銀塩写真の魅力」展が開催の運びとなりました。展示準備は換気を良くしたために、都内上空を頻繁に飛ぶことになったジェット機の騒音を聞きながら行いました。
多くの方に見てもらいたいのですが、はたしてどうなりますか・・・
後から気が付いたのですが、今年の4月22日はアンセル・アダムスの没後36年にあたりました。仏教でいうところの三十七回忌ですね。
ポラロイドを発明したエドウィン・ランド博士とアダムスの交友は有名ですが、ランドは誰よりも早く、軍事技術としてのデジタルカメラ技術に注目していたというのです。だとすると、アダムスは私たちの想像以上に電子画像技術に詳しかったのではないか、そんな空想も膨らみます。
4月19日(日)の日経朝刊にアンセル・アダムスの記事が載っているという情報を会員のKさんから聞き、あわててコンビニに走りました。新聞を一部だけ買うのに初めてクレジットカードを使いました。
そういえば4月18日の朝日書評欄では「永遠のソール・ライター」が取り上げられ、評者はアプリなどによって「写真」が「光の絵」であることを多くの人が認識するようになっていると指摘しています。
研究会の有志でアダムスの暗室を訪れたのは2005年のことで、もう15年も経ちました。新聞で見る限り今も変わっていないようです。
銀座2丁目 写真弘社ギャラリー・アートグラフ 「デジタルモノクロームの世界」展
銀座1丁目 富士フォトギャラリー銀座 小木曽光利 「8000m峰 14座」展
「スポーツ報道写真展」とあるので、観る前から想像がついてしまうのですが、誰もが知っているスーパースターの決まりポーズだけではなく、プレーに臨むアスリートの緊張感なども表現しています。タイトルに「報道」の文字を入れないといろいろ制約もあるそうで、写真の技術とは無関係な奥深いこともあるということでした。今年はオリンピックイヤーで、報道席カメラの白黒対決にも興味がわきますが、この世界ではまだミラーレスの出番はないそうです。
浜松町(竹芝)の東京パブリッシングハウスと目黒のJam Photo Galleryで写真展を観ました。どちらも初めてお邪魔する所です。
北代の展覧会は何回か観ましたが、今回は現代カメラ新書『大型カメラの世界』の原稿用に撮られたものだそうです。
吉祥寺の喧騒?から少し離れたところに、さいきんフィルムカメラ専門の店がオープンしたと知り、でかけました。ついでに(実はこちらが主目的!)写真展のDMもおかせてもらいました。
11月10日の夕刻、渋谷の街を歩いていると号外を配っていました。
たしかにモホイ・ナジやマン・レイ、恩地孝四郎などから思い浮かべる平面的な表現とはずいぶん異なり、まるでレントゲン写真のような妖しい光を放っています。
入る前に驚いたのは手荷物検査をやっていること。そういえば上野駅から一番近い通用口は閉まっていました。
ついで表参道Gallery5610のPhotography Art Asiaへ。